自主性と創造性を重んじ 国際キャリアの礎を育む

国際バカロレア候補校

SOMOSは、国際バカロレア(IB)PYPの候補校(※)です。本校は、IBワールドスクール(IB認定校)としての認定に向けた申請段階にあります。IBワールドスクールは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組む」という理念を共有する学校です。本校も、このような教育に取り組むことが、生徒にとって大切であると信じています。

(※)IBの「初等教育プログラム」(PYP)、「中等教育プログラム」(MYP)、「ディプロマ・プログラム」(DP)の3つのプログラム(および「IBキャリア関連サーティフィケイト」)を実施することができるのは、国際バカロレア機構に認定された学校のみです。候補校であることは、IBワールドスクールとして認定されることを保証するものではありません。 国際バカロレア機構およびIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。

自立心とおもいやり

子どもたちの好奇心を刺激し、学ぶ意欲を高める環境づくりに努めています。
日本での生活のマナーを身につけられるよう、靴を脱いだ後は揃える、挨拶をきちんとする、などお子様の年齢や個性に合わせて、成長をサポートします。

高度な英語教育

自由時間も含め、スクールでの生活は100%英語です。日々英語のシャワーを浴びながら、実践的な英語力がバランスよく身につき、卒業時はアメリカの小学校1年生相当のレベルに到達します。
Reading & Writing(読み・書き)の基礎を身につけ、Speaking(話す), Listening(リスニング)を実践で鍛えます。また、頻繁に行われるプレゼンテーションでは、表現力だけでなくコミュニケーション能力も養います。
プレゼンテーション例:
クラスのお友達の前で発表(Show&Tellなど)、保護者の前で発表(Country Studiesの発表など)、第三者の前での発表(大使館訪問等の各種イベント)

異文化交流によるグローバル人材の育成

世界各国の芸術作品の技法を実践したり、伝統的なお祭りで使用される音楽や民族衣装を体感したりしながら、多様な価値観や異なる文化を学びます。また、各国の料理を作ったり、食べたりする機会を数多く提供し、食育を通して子どもたちの異文化への興味関心を促します。
文化交流イベント・アクティビティの例:
大使館等とのイベント(訪問、大使館職員がSOMOSを訪問、大使館から衣装・楽器等を借りるなど)、Country Studies(国学習)など

 

また2021年度よりSDGs(Suitable Development Goals)もカリキュラムに導入し、子どもたちが主体となり、自分たちの生きる世界を自ら考え、未来を自分たちで創りあげることができる子どもをSOMOSでは育てていきます。

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